[crank bait]



タダ巻ルアーといえばやはりクランク。
シャロークランクの充実で、 オカッパリからも使いやすくなりました。


cb50

上が「ラッキークラフト CB-50」、下が同じく「ラッキークラフト CB-100」です。
CB-50はアピールが若干控えめのルアーなので、数釣り(バスが固まっているポイントを狙って 投げる)に向いていると思います。初代のCB-50はリップが折れるほど使い込み、良く釣れ ました。CB-100はもう少し潜らせて使いたい時に使用。CB-50よりもラトル音も大きく、 アピール度が強くなっています。両方とも、ボトムノックさせ使うのが 基本だと思います。

notos

「ノトス FP SHALLOW」です。
スピニング用のクランクといえばこれを 多用しています。正直、反則とも思える程にコバッチに効きます。クランクでバスを釣った ことがない方にオススメのルアーです。ゆっくり引いてくるのがいいですよ。

cc

「ever green C.C.プレデター」です。
急速潜行が印象的なルアーです。 本当に直角に潜っていくような印象がありますね。引いていてあまりバイブレーションを 感じないかわりに、底をゴツゴツと叩いてくる手ごたえがあります。このルアーは、 まだ使用方法を模索中という状態です。(最近「イマカツレモン」を入手しました。 マッディ&光量が少ない時に凄く目立つカラーです。すごく気にいってます)

rs150

「JACKALL RS-150」です。
加藤氏の新作ブランド第一号ルアーとして、雑誌でも大きく紹介されていたのが印象的 でした。形状が非常に細みのため、一見したところではシャッドにも見えますね。 動きは「激しい」の一言。バタバタと激しく体を激しく動かして、強烈にアピール してきます。手元にまでしっかりと伝わってくる程の激しいバイブレーションが ありますので、動かしている感覚が掴みやすいのも良いところです。 ただ、もう少しだけ重量があった方が、使いやすかったような気もします。

rs100

「JACKALL RS-100」です。
上の「RS-100」の弟分のルアーです。個人的には、「RS-150」の2.5倍くらい気に入って います(笑)アピールは若干控えめではありますが、重量が重く投げやすいのと、リップ 形状により障害物の回避率が非常に高い点が気に入っています。「陸釣り」なら、こちらを 購入されるのも良いかと思います。 (映像のルアーは使い込んでいる為にかなり汚れて しまっています)

griffon

「megabass Griffon」です。
「X-bites1」では、独特のアクションを披露していたグリフォンですが、動きに加えて、 なんと言っても、 このカラー(スモールマウスバス)は、美しい!の一言。飛び出た目といい、 ずんぐりむっくりの体付きといい、これは造型美としても十分に鑑賞に値すると思います。 メガバスルアーを投げる時には、いつも「ヒヤヒヤ」するのですが、このグリフォンは 「ドキドキ」します(笑)ヒットした時など、普通は「バレるなよ」と思うのですが、 グリフォンの場合は「切れるなよ」と思ってしまいます。

buzzin

「O.S.P BUZIIN'CRANK」です。
とにかく潜らないシャロークランクです。どちらかというと自分は、トップ的な解釈で使って います。「コトコト」というウェイトの音と、激しい動きによって生み出される引き波が 魅力的ですね。昨年の夏に購入して、夜釣りで大活躍しました。物凄く釣れましたよ。 オープンエリアよりも、 ストラクチャーをタイトに、または、狭いエリアを探るのに良いかと思います。 アピール満点のクランクですね。

ssr

「EVER GREEN コンバットクランクSSR」です。 こちらも、上の「BUZZN'CRANK」と同じく、潜らないクランクです。ロッドを上に向けて、 ゆっくりと引いてくると、水面を泳いできます。ロッドを水面に向けて引いてくると、 30cmくらい潜って泳いでくるので(BUZIIN'CRANNKはほとんど潜りません)、 コンディションによって使い分けると良いかと 思います。これはあくまでも好みですが、自分は「BUZZIN'CRANK」の方が登場回数が 多くなっています。。




* なかなかコレといったポイントが掴みにくいのが、クランクベイトかもしれません。
とりあえず自分は、ハードボトムの時に登場させることが多いです。
* ちなみにCB-200は若干「潜り過ぎる」と感じることが多いので、自分はほとんど使いません。



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