[SHAD]



小さなボディに様々な性能がつまった印象の強いルアー。
使いこなせば応用範囲も広い。


bevy

「ラッキークラフト ベビーシャッド60」
もはや「シャッド」の代名詞的存在。 トウィッチとポーズを使って、タフなバスを誘っていきましょう。我慢の限界まで、 ポーズさせ続けるのがポイント。冬だけのイメージ が強いですが、真夏でももちろん釣れますよ。ちなみに上がFで下がSPです。

spin

「EVER GREEN SPIN-MOVE SHAD」
自分がインスパイアルアーの中で初めて入手 出来たのがこれです。トウィッチすると、見事なまでに水中で首を左右に振ります。 メルマガにも書きましたが、ロッドのティップが微かに揺れる程度に動かしつつ誘うのが ポイント。ベビーシャッドよりも最近はこちらを良く使っています。

smolt

上が「ラッキークラフト ビーフリーズ」下が「megabass SMOLT」です。
ビーフリーズはワームのズル引きの要領で使っています。とても安定した泳ぎが印象的 なルアーです。SMOLTはシャッドの仲間に入れていいのか分りませんが、自分がシャッド 的に使っているのでセレクト。リップの形状や造型が非常に工夫されています。

sqirrel

「ジャッカル スクワレル76&61(SP)」です。
76の方は、残念ながら今一つ使いこなせていませんが、61の方は大活躍しています。基本的にトゥイッチとジャークで 使うのですが、手元にまでルアーが動いている感触が伝わってきます。しかも、ダートの幅といい、ひっくり返るようなトリッキーな 動きといい、「動かすのが楽しい!」と感じるルアーです。個人的にミノー系が大好きということもあり、 春には登場回数NO1のルアーです。




* 自分は「そこに確実にバスがいる」と判断出来た時にシャッドを使います。それ以外の 時は、むしろミノーの方が良いような気がします。
* 使用タックルは「デストロイヤー2-64XS」+「フロロの5ポンド」です。



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